ヘアケア(ブラッシング)の裏技5

疲れている時や、眠い時は、寝る前のブラッシングをついついさぼりたくなります。
でも、明日の朝きちんととけばいいや、なんて思っていると大変。
髪をブラッシングせずに寝ると、髪が枕に偏って当たり、摩擦が大きくなるために傷みがひどくなってしまいます。
傷み知らずのツヤツヤした髪を保っためには、寝る前のブラッシングは欠かさないようにしましょう。
ブラッシングをする時、ブラシをまず頭のてっぺんに当てて、そのまま毛先まで真っ直ぐにおろすという人が多いのではないでしょうか。
ショートヘアの人ならこれでも問題はないですが髪の長い人の場合、頭頂部から一気にブラシをひくと毛先に負担がかかり、これを毎日続けていると髪に大きなダメージを与えます。
まずは毛先にブラシを入れて、もつれをほぐしてから、プラシを当てる位置をだんだん上にずらしていけば、髪に負担をかけることなくブラッシングできます。
間違ったブラッシングはキューテイクルをはがす原因となって、とけばとくほど髪は傷むばかりなので、正しくていねいにブラシを入れましょう。
頭皮は、自分が想像している以上に汚れているものです。
簡単にシャンプーしただけでは頭皮の汚れが残ってしまって、フケやかゆみ、ひいては毛穴が詰まって脱毛などを引き起こす。
こうした症状を防ぐには、シャンプーする前にあらかじめ髪をといて頭皮の汚れを表面に浮かせておく必要があります。
シャンプー中にブラッシングをするとキューティクルを傷めるし、頭皮の汚れを取ろうと爪を立てると、頭皮が傷つくだけでなく、フケが出る原因にもなるのです。
シャンプー前のプラッシングは髪の毛のもつれをとく意味でも大事。
もつれたままでむりに髪を洗えば髪の毛が傷むので覚えておきましょう。
美しい髪にしたいなら、プラシ選びにもこだわりたいです。
ブラシの毛は豚毛などのコシがあるソフトなものがいいですが、あまり目の細かいタイプではなく、比較的粗いものが適しています。
毛先がとがっていると、頭皮を傷めてしまうだけでなく、切れ毛の原因にもなるのでご用心。
ナイロン製のプラシの場合は、必ず「静電気防止加工」の表示がついているものにしましょう。

プラシの汚れをされいに取るワザヘアプラシは、使っている間にホコリやゴミがいっぱいくっついてしまいます。
汚れたプラシを使い続けていると、髪の毛まで汚れるので、ふだんからブラシに目の細かいクシを入れて髪の毛やホコリをしっかりかきだしておきましょう。
それでも汚れがこびりついてしまったら、シヤンプーを薄めた水にしばらくつけおきしたあと、同じようにクシでよくこするといいです。
洗ったあとは、水ですすいでおくのを忘れずに。
ブラシが2本ある時は、この二つをこすりあわせるようにしながら同時に洗うと、簡単にきれいになって、1本ずつ洗うより時間も節約できます。


posted by メイクの方法 at 15:59 | ヘアケアの裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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